元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

運用期間延長云々というか話が出てから、ほぼ100%期失になるだろうなと思っていたら、案の期失です。

私の場合、追加被弾はありませんが、これからの見通しも悪いですね。

訴訟提起して、口実だけつくって逃げるんじゃないかとも思えてしまいます。

大金叩いてる方は逃がさないでしょうが。

事業の実態がどうあるにせよ、集めたお金が誰かの懐に入ったことには違いありません。

これだけの大事件ですから、もしデフォルトとなった場合、民事だけで済むのか
顧客の立場ながら心配であります。

はてさてトラストレンディングは、どういうストーリーを考えているのでしょうか。


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新規投資を中止しているものの、残高はあるのです。

maneoで再び大口の遅延。

残りの資金が無事返ってくるのはいつになるやら。

返ってくることはあるのでしょうか。

短期間にこれだけの遅延が起きるわけですから、

問題が立て続けに起きる前までの返済実績は、果たして本当だったのでしょうか。

それはリファイナンスにより正常返済にみせていた「見せかけのもの」ではなかったのでしょうか。

それとも間に一社かませることで、正常返済にみえるようにしていた。

遅延時の説明文に、そんなことを邪推したくなる文言もありましたね。

金融商品取引法では、損失補填は禁止されています。

今までの10年間とこの遅延続きの1年間を比較して、景況がそう大きく変わったという事実はありません。

なぜ、遅延がこの1年間に集中しているのでしょうか。

本来的には早期に破綻しているファンドがあったにもかかわらず、匿名出資を隠れ蓑にして、リファイナンスを繰り返すことで、なんとか正常返済を取り繕ってきたという事実は無かったのでしょうか。

仮にそうであったなら、遅延の実績をみて早期に撤退していた投資家もいたはずです。

資金募集力欲しさに、投資家の判断を誤らせた事実はなかったでしょうか。

まるで遅延が全く起きていないかのように、本来のリスク低くみせていた事実は無かったでしょうか。

いつか破綻するという事実を認識していたとしても、当面の手数料を得るためには、リファイナンス無限にすればよいだけです。

その損失は最後に投資した投資家に全部負担させるわけです。

そしていざ問題が噴出すれば、社長退任とはよいご身分ですこと。

数千万円単位で資金拘束されている投資家も多いわけです。

この現状をみるに、役員報酬を全額返上しても足りないと思いますがいかがでしようか。

ここまでの遅延率になることは通常のファイナンスの世界ではあり得ません。

maneoにおけるソーシャルレンディングとはmaneoを胴元とする、ゲーム参加者(投資家)間のただの不良債権の押し付け合いだったわけです。

最後にババを引いたものが負けです。

ただし、ババを引く確率が異様に高いデスゲームです。

胴元は痛手を負わずに手数料が入ってくるわけですから、美味しいビジネスなんでしょう。

まともに審査をしていなかったツケを是非払ってもらいたいところです。
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お久しぶりです。

ブログ更新が滞っていたのは色々と調べものをしていた故です。

グリーンインフラレンディング、ガイアファンディング、クラウドリース、トラストレンディングと詐欺と呼んでも差し支えないような遅延が続発してからというもの、

ソーシャルレンディングは、「投げ銭」であっても「投資」ではないなと思っておりました。

投資と投機は表裏一体とは言え、ソーシャルレンディングは投機の色が強すぎます。

しかもリターンは限りなく小さい。

投機ですらなく

わるいことをするひとたちへのきふのようなもの

なのかもしれません


遅きに失した感はありますが、一切の投資を中止し、只々回収を待つのみのスタンスです。

どんな高利回りのファンドが出ようとも、どんなに安全性が高いとアピールしようとも、

どうなに優良業者が出てこようとも、法整備がされ、各業者の実施体制が構築されるまで

ソーシャルレンディングというジャンルには一切投資しません。

maneo本体についても、1,100億円突破記念ローンファンドの遅延案件など、その回収率の低さといったら呆れてしまいます。

担保評価額の半分以下の回収率とは、それは担保評価額が虚偽だったということでしかありません。

不動産市況がどうとか言う理由は後付でしかありません。

今言えることは、何も考えず、投信の積立でもしていった方がはるかにマシなリターンになるだろうということです。

残念ながら、ソーシャルレンディングは損切させていただきます。
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