元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

突然分配が止まってからというもの1円たりとも返ってきていないグリーンインフラレンディング。

https://jcservice.co.jp/news/20200520.pdf

募集額の85%の入金目処ということですが、いつ投資家のもとに返ってくるのでしょうか。

2018年に遅延が発生してからというもの、すでに2020年です。

単なる時間稼ぎではないというのなら、何分の一かでも返済があって然るべきではないでしょうか。

堂が歪んで経が読めぬ。

とばかり言う者は、金融業界では融資お断りの先と相場が決まっています。

コロナ問題が発生するまで多くの時間的猶予がありました。残念なことですね。 ↓気に入った記事があればクリックお願いします

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クラウドリースがついに破産開始決定をうけました

一般投資家4000名の損失と引き換えになることでしょう

ファンド募集直後に一斉延滞なんていうのもありました

まともな金融事業者ならばおこらないことが普通におこる

手数料は自分の懐に

巨額の損失は投資家にかぶせましょう

担保があるようにみせて募集していたけれど実効性がありませんでした

実効性がないことなんて、もとからわかっていたけれどもね、投資家を安心させるためには担保があるって書くのが一番だよね

高利で借りてくれるんだって、潰れるかもしれないけどね

審査?なにそれおいしいの

とりあえずファンドページつくって貸しちゃおうってただそれだけさ

貸したあとのこと?そんなの知りませんよご自由に

代表取締役を辞めたし株を売っぱらったのであとは知りません

とりあえず反省してまーす

C わたしから言わせれば、募集者が悪いんです

M わたしから言わせれば、営業者が悪いんです

損失は、かわいそうな4000人の被害者につけておくとしましょうか

ではまた、次の会社で会いましょう

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何かしらの掲示をするだけ良しとするのもありでしようが、何か言っているようでなにも言っていないのは残念です。

売却契約の完了は即ち入金ではありません。

契約にはいくつもの条件があり、

これを完遂してはじめて入金がされるのです。

返済の目処が立つことと返済ができることはイコールではありません。

まずは入金があったものから分配していくのが筋ではないでしょうか。

期限の利益を喪失しているのです。

「入金条件に係る開発工程である工事の発注」ひとつとっても来年の下半期ですか。

いつ、いくら返すのか。

それを宣言し約束を守ることではじめて信頼を得られるというものでしょうに。

それでも、一切の報告がないガイアファンディングよりは誠意があるように見えるというものです。 ↓気に入った記事があればクリックお願いします

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