元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

株価下落が続いています。

ここ数日にわたって下落が続いており、今のところ持ち直す気配はありません。

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上記は日経平均株価のチャートです。

チャート形だけみれば、ダブルトップを形成していますので、このあとどちらに振れるかが重要です。

素直に読めば、チャートは下落トレンドに転換しています。

「だまし」の可能性がある以上、トレンド転換したと言い切れないのが、なんともはっきりしないところです。

ちなみにGoogle検索に「ダブルトップ」と打ち込むと、すぐに「ダブルトップ だまし」と予測変換を投げ返してくれるくらいには「だまし」はよくあることなのです。



私slbkは、仮想通貨投資には相当にハマりましたが、株式投資の経験はあまりありません。

ですから勉強のため、自分が予想した日経平均チャートと、実際の日経平均チャートがどれくらいかい離するのかを時々確認していました。

そして仮想通貨のチャート分析を日経平均チャートに転用しても、ある程度通用するとわかりました。

仮想通貨のチャートとの一番の違いは「時間軸を長くみなければならない」ことです。

仮想通貨では一週間ほどで現れるチャート形が、日経平均チャートでは数カ月を待たなければ現れないことに気づきました。

チャート予想も、仮想通貨より長期をみなければなりません。

一方で、仮想通貨のチャートよりも素直な動きをしているのが、日経平均チャートでもありました。

セオリー通り、ダブルトップをつけて下落していますし、この下げは概ね予想できたものでした。

そして日経平均のチャート形だけをみれば、下げがまだまだ足りないように思います。

極論ですが、私的なチャート分析をもとにすれば、日経平均は1万8千円まで下がる可能性も無きにしも非ずです。

総じて相場下落を予測できたとしても、大底をピタリとあてることは非常に難しいのです。

私自身は、よく大底の一歩手前で買ってしまうことが多いです。

TATERU株下落のときも、大底の手前で買ってしまい、その後大底に至る。

そして、元値にもどりリリース。損益±0という結果でした。



大底をよむ力がない以上は、投資信託をコツコツ積み立てていくのが良いという判断で、つみたてNISAを行っています。

私slbkの投資信託の損益状況です。買っているのは日経平均連動というよりも、米国株式連動に近いのですが、日経平均も米国株式市場に左右されるという点からはさして違いはないでしょう。

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マイナスですが気にしないようにしています。

今のところ投資額も小さいです。

今年は、つみたてNISA元年でもあります。

積立当初は大幅下落ではじまった方が将来の利益につながるというものです。

今年から投資信託をはじめられた方の損益状況はあまり良くないでしょう。

年初に一括して大量に購入された方などで、百万単位でマイナスになっている方もいらっしゃるでしょう。

ですが、長期投資という初心に立ち返りましょう。

今後20年という長期を考えれば、2018年現在の価格なんてどうでもよいと思いませんか。

投資は総じて損をしなければいいのです。

必要とされるのはメンタルタフネスです。


損切又は利確が許されるのは、相場の下落にいち早く反応できた場合のみです。

まして、つみたてNISAで損切などするのは愚策です。


株式チャートに適用できるかわかりませんが、仮想通貨チャートにあてはめれば、この程度の下げでは「絶望感が足りない」ので、まだまだ下がる可能性があります。

そして誰もが精神的に耐えられない含み損となった時に、急に買い上げていくのが、機関投資家であり、クジラです。

私達に求められるのは「相場の動きにいち早く反応し、利確又は損切できる瞬発力」か「未来の相場上昇を信じて、目先の利益に動じないメンタルタフネス」かのどちらかです。

専業トレーダーでない限り、瞬発力で勝ち残っていくのは難しいのではないでしょうか。

予め申し上げておくならば、「相場はさらに下がる可能性があります」

投資信託や株式投資の含み損はさらに膨らむかもしれません。

ですが、目先の利益に惑わされてはいけません。

なぜなら、20年後は今よりも値上がりしているのですから。

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2018年10月27日から楽天証券において、楽天カードでの積立NISAの購入が解禁となります。

購入額に対して楽天スーパーポイントが、100円につき1円相当付与されます。

さらに2018年9月30日からポイント投資サービスが拡充され、投信積立に楽天スーパーポイントが利用できるようになりました。

この二つを組み合わせると投資信託購入額の1%をそのまま運用にまわすことができます。

最長で20年積立していくことを考えると、トータルリターンで大きな差となるかもしれません。

楽天カード新規入会



私slbkは、SBI証券で積立NISA口座を保有しています。

さてどうしたものか。

1%ポイントが付くことの差を考えると、SBI証券→楽天証券への積立NISA口座の移管も検討せざるを得ない局面にきています。

ただし、一つネックなのが、楽天カードで積立NISAを購入した場合は、買付日が毎月一日で固定されてしまうということです。

数年単位でみれば、毎日積立も毎月積立も、実はそのパフォーマンスに殆ど差が無いということが判明しています。

ですが、私slbkは、究極の積立方法は「毎日積立」であると思っているため、今から「毎月積立」に変えることは少し抵抗感があるのです。

殆どパフォーマンスに変わりないと知りながらも、「毎日積立」であるならば各ファンドの買付額を「細かく調整」することが可能です。

どちらかというと相場を見ながら、買付額を細かく変えていきたいタイプです。

このような事情から、仮に1%のポイントがつくとしても、当面はSBI証券から移らないかもしれません。
 


それにNISA口座の移管手続きも多少は手間がかかりそうです。

楽天の施策をみて、SBI証券でもクレジットカードでの買付や、SBIポイントの付与アップ等を対抗策として打ち出すことはあるのでしょうか。少し様子見をしようと思います。
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つみたてNISA口座での投資信託の買付を今年に入ってからはじめましたが、ようやく全保有ファンドの損益がプラスに転じました。

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毎日100円積立からはじめましたが、徐々に金額を増やし、今では毎日1,000円ほど積立しています。

少額ではじめたこともあり、つみたてNISAでの総投資額はまだ5万円ほどです。

全保有ファンドがプラスということは、地合いが良かったのでしょう

地合いが良いということは、本来は投資すべきタイミングではないということかもしれません。

リターンの極大化を狙うなら、地合いが悪い時に買い増しをするべきであって、地合いの良い時は、あまり積極的に買わない方が良いと思われます。

本年度中に、軽めの下方調整が入る可能性もありますが、そもそもの投資金額が少ないため、1日1,000円ほどは継続して買っていくつもりです。
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