元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

リセッション入りした今だからこそ読んで欲しい2018年9月の記事です。

http://slbk.info/blog-entry-69.html

グッゲンハイム・パートナーズリセッション入りの時期の予想、結果としてほぼ当たりでした。

新型コロナウイルスがトリガーになるとは誰も予想していなかったとは思いますが。

私は日経平均15000円近辺が底だとみていますが、本当の底をよめたら苦労はありません。

そこまで下がらない可能性もあるので、

18000円を割ったあたりから資金投入していこうと思います。

見方を変えれば20年に一度のチャンスです。

ただ、まだまだ高いですね。15000円を割ってくれれば割安感が出るのですが。そこまで影響大きくなるかは神と製薬会社のみぞ知るところ。

個人的には含み損4割を超え、世間一般が耐えられなくなった時が買い時かなと思っています。

売り時を逃してしまった方もいらっしゃると思いますが、現状の含み損で右往左往しているようでは自身のリスク許容度と投資方針があっていないということですので、投入金額やアセットアロケーションを再考してみるとよいでしょう。

株価として含み損が出ようがその会社の経営を分析し、一定の収益がとれるとみているならそのまま持ち続ければいいだけです。

潰れなければ株券が紙切れになることはありませんから。

試されているのは握力です。

ただし、今後の景気はさらに悪くなる可能性は高いですし、倒産件数は確実に増えます。

株価自体も数割程度戻すのに、長期の年数が必要となる可能性は高く、元から株主優待目当てで長期保有の心算があるもの以外は損切りするというのも当面をしのぐやり方としてはあるでしょう。

NISAかつ市場連動型の投資信託であればホールド一択かと思います。

このような時、心を乱され右往左往するのが良くない。

はじめに決めた自身の投資方針に従い、機械的に処理してください。 ↓気に入った記事があればクリックお願いします

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たまにはソーシャルレンディングから話題を変えましょう。

東証1部に上場したソフトバンクの初値が公開価格を下回りました

後からならなんとでも言えますので、何の責任も無い立場から、なんとでも言ってみようと思います。


株式投資について、あまり得意ではない私ですが、

これに関しては「見えている地雷」でした。

公募価格を下回る可能性は高いだろうなと思っていました


移動体通信業界は斜陽とまでは言いませんが、既に成熟産業です。

10年前、孫さんがパラダイムシフト云々と言っていた頃ならまだしも、成長期待が終わった上、さらに多額の有利子負債を抱えた現状です。

そんな中で、証券会社を巻き込んでの積極的な広告宣伝を打ちながらのIPO。

「抽選申込日まであと何日です」

とか

「ソフトバンクIPOにかかわるアンケート」

とか

こういうのやっていると知った時点で、

手を出してはいけないものだ」と直感的に感じました。

さらに、需要と供給のバランスを考えても、私のような一般投資家にも当選しそうな勢いの案件が、良いお値段をつけるワケがありません

回避して正解でした。

皆が手に届くところに金脈は無いということです。



というようなことを考えていると、投資できそうな案件ってなかなか無いんですよね。

たまにこれは良いなと思える案件があっても、私なんかが買えるような手の届くところには来ないわけです。

というわけで、地道にソーシャルレンディング投資をしていきます


別の投資手法としては、仮想通貨がありますが最近は長いことノーポジションを貫いています。

やはりボラリティが無くなって魅力が減少しました。

チャートを眺めていること自体は面白いのですが、手数料を考えると低いボラリティではポジションを持つ気がおきません。

ビットコインは、一度36万円台をつけたあと、2日もしないうちに43万円台付近まで上昇していますので、底で買えていればなかなかの儲けどころではありました。

溜まったショートを焼き切るために昇り龍へと変化することは大方予想できますが、ずっと下がり基調で来たので、底を精度よく読みきった人は少なかったのではないでしょうか。

今は43万円ですが、私の目線としてはやはり50万円付近なのです。

大勢の人が50万円台近くには戻りようがないと考え、ショートポジションを持ち始める時にこそ、大口たるクジラは予想を裏切ろうとしてくるのです。

しかし、漸減チャートを築いているビットコインにおいて、50万円台にまでもっていくだけの買付余力がクジラにあるかと言われると現実的でないような気もしてきます。

ということで、いつにもまして読みづらいチャートということもあり、正直わからない。

今はノーポジ大正義ということで、自らを納得させることにしています。
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株価下落が続いています。

ここ数日にわたって下落が続いており、今のところ持ち直す気配はありません。

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上記は日経平均株価のチャートです。

チャート形だけみれば、ダブルトップを形成していますので、このあとどちらに振れるかが重要です。

素直に読めば、チャートは下落トレンドに転換しています。

「だまし」の可能性がある以上、トレンド転換したと言い切れないのが、なんともはっきりしないところです。

ちなみにGoogle検索に「ダブルトップ」と打ち込むと、すぐに「ダブルトップ だまし」と予測変換を投げ返してくれるくらいには「だまし」はよくあることなのです。



私slbkは、仮想通貨投資には相当にハマりましたが、株式投資の経験はあまりありません。

ですから勉強のため、自分が予想した日経平均チャートと、実際の日経平均チャートがどれくらいかい離するのかを時々確認していました。

そして仮想通貨のチャート分析を日経平均チャートに転用しても、ある程度通用するとわかりました。

仮想通貨のチャートとの一番の違いは「時間軸を長くみなければならない」ことです。

仮想通貨では一週間ほどで現れるチャート形が、日経平均チャートでは数カ月を待たなければ現れないことに気づきました。

チャート予想も、仮想通貨より長期をみなければなりません。

一方で、仮想通貨のチャートよりも素直な動きをしているのが、日経平均チャートでもありました。

セオリー通り、ダブルトップをつけて下落していますし、この下げは概ね予想できたものでした。

そして日経平均のチャート形だけをみれば、下げがまだまだ足りないように思います。

極論ですが、私的なチャート分析をもとにすれば、日経平均は1万8千円まで下がる可能性も無きにしも非ずです。

総じて相場下落を予測できたとしても、大底をピタリとあてることは非常に難しいのです。

私自身は、よく大底の一歩手前で買ってしまうことが多いです。

TATERU株下落のときも、大底の手前で買ってしまい、その後大底に至る。

そして、元値にもどりリリース。損益±0という結果でした。



大底をよむ力がない以上は、投資信託をコツコツ積み立てていくのが良いという判断で、つみたてNISAを行っています。

私slbkの投資信託の損益状況です。買っているのは日経平均連動というよりも、米国株式連動に近いのですが、日経平均も米国株式市場に左右されるという点からはさして違いはないでしょう。

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マイナスですが気にしないようにしています。

今のところ投資額も小さいです。

今年は、つみたてNISA元年でもあります。

積立当初は大幅下落ではじまった方が将来の利益につながるというものです。

今年から投資信託をはじめられた方の損益状況はあまり良くないでしょう。

年初に一括して大量に購入された方などで、百万単位でマイナスになっている方もいらっしゃるでしょう。

ですが、長期投資という初心に立ち返りましょう。

今後20年という長期を考えれば、2018年現在の価格なんてどうでもよいと思いませんか。

投資は総じて損をしなければいいのです。

必要とされるのはメンタルタフネスです。


損切又は利確が許されるのは、相場の下落にいち早く反応できた場合のみです。

まして、つみたてNISAで損切などするのは愚策です。


株式チャートに適用できるかわかりませんが、仮想通貨チャートにあてはめれば、この程度の下げでは「絶望感が足りない」ので、まだまだ下がる可能性があります。

そして誰もが精神的に耐えられない含み損となった時に、急に買い上げていくのが、機関投資家であり、クジラです。

私達に求められるのは「相場の動きにいち早く反応し、利確又は損切できる瞬発力」か「未来の相場上昇を信じて、目先の利益に動じないメンタルタフネス」かのどちらかです。

専業トレーダーでない限り、瞬発力で勝ち残っていくのは難しいのではないでしょうか。

予め申し上げておくならば、「相場はさらに下がる可能性があります」

投資信託や株式投資の含み損はさらに膨らむかもしれません。

ですが、目先の利益に惑わされてはいけません。

なぜなら、20年後は今よりも値上がりしているのですから。

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