元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。


ソーシャルレンディングの戦場で被弾し、収支トントンとなってしまいそうなため、やむをえず古巣の戦場(仮想通貨)に戻ることも検討しています。

現実逃避のため、まずは私slbkが口座開設をしている仮想通貨の取引所を数えてみました。


いち、に、さん、、、、ご、、、、じゅう!?

改めて数えてみると、なんと10カ所の取引所で口座開設をしていました。

仮想通貨界隈において、取引所の口座開設数は、戦闘力の証でもあります。

口座開設したものの1度も取引していない口座も複数あります。

それにしても、いつの間にこんなに口座が増えたんだ・・・。

全て自分で開設したものですが、ちょっと熱中しすぎていたようです。



もちろんこれだけ口座をつくっているわけなので、口座開設の時に必要となる免許証やセルフィー画像は整理してPCに格納してあり、1つの新しい口座を開設するのに5分もかかりません。

セキュリティ対策のための二段階認証アプリ「Authenticator」での認証登録数も増え、縦一列に並んだセキュリティー番号が30秒毎に一斉に変わるのは、見ていて笑えます。

なんでこんなに開設したんだろう・・・。



メイン取引所も時勢にあわせて変えてきましたが、Zaifをメインに使っていた時期が長かったかもしれません。

その心はと言われれば、一貫していて「手数料が安いこと」に尽きます。

長期でポジションを保有するならば別ですが、私の場合は比較的短期での取引が得意でしたので、頻繁にポジションを切り替えます。

その度に手数料がかかっていては、勿体なくてしかたがありません。



現物取引の手数料無料を長らく貫いてきたzaifですが、先日のハッキング事件を受けて、しれっと手数料がかかるようになりました。

経営戦略として全く問題ありませんが、一人の投資家としてはより手数料が安い取引所に移行するのみです。

ちなみに、私の以前のブログでは、よくコインチェックアプリでのスクリーンショットを載せていますが、単にチャートが見やすいので使っているだけであり、今現在はコインチェックでの取引はしていませんのでご注意ください。



先ほど、手数料の安いところに移行すると書きましたが、現在私知る限り、レバレッジ取引の手数料が最も安いのは、Liquidになります。

私は、名称がQUOINEXの頃から知っており、資本金の額もビットフライヤーに次ぐ規模なのですが、UIがどことなく玄人向けの雰囲気を醸し出しているからか、何故か一般ユーザーからの知名度は低いようです。

私の考えは、たとえ初心者であっても優先すべきなのは初心者向けのデザインではなく、とにかく手数料が安いことです。

レバレッジ手数料0.05%というところはありますが、Liquidはレバレッジ手数料がその半分の0.025%です。金額の大きな取引をする場合、この差は地味にきいてきます。


そのうえで、レバレッジ25倍取引まで可能とはやる気が感じられます。

4万円で25倍の100万円までの取引が出来てしまうこということです。
(初心者の方でしたら、レバレッジは最大でも5倍までに留めたほうがよいでしょう)

私もハイレバレッジでの取引は、確実な勝利が見えている大チャンスの時にしかやりません。

安全面と言えば、顧客の仮想通貨の100%をコールドウォレットで保管しているのを宣言しているので、それを信じましょう。



ご参考まで、私の調子いい時のトレード履歴を貼ります。


20180930crypto01.png 


少額ではありますが、8回INして8回とも利益が出ています。


このトレード履歴から「運」の要素が強いと言われる仮想通貨投資においても「経験」を積むことで勝率を高め、利益を確保していくことが可能であるということが分かるかと思います。


<口座開設リンク>

Liquid by Quoine

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ある時、誰かが言いました

「ビットコインに価値は無く、セリング・クライマックスが起きる日は近い」と。

一方で、価格推移をみてみると、70万円割れを試しはするものの、セリング・クライマックスが起きる様子は一向になく、寧ろ上昇チャートを描きたがっている様子さえあります。

20180930crypto.jpeg

正直に言えば、いまだにビットコインがこの価格を維持できているということが不思議でなりません。


市場からは多くの一般プレイヤーが撤退を余儀なくされ、かつてのように「決済手段」としての価値を期待する者も殆どいなくなりました。

ブロックチェーンの技術自体は研究が続けられていますが、ビットコイン自体をつかってどうこうしようという話もきかなくなりました。


これらを踏まえれば、70万円というビットコインの価格は適正価格とは言えないでしょう。

電子データということを考えれば、そもそも値段などあってないようなものですが、

個人的な感覚としては、今の価格は「信じられないくらいの割高」です。

日常生活における決済手段として「役立つ」可能性は殆どないのですから。


ですが、心情面は別にして、

実は、もしかすると「ビットコインは今の価格で安定するのではないか」とも思っています。


なぜなら「価値保存」の手段として、ビットコインの信頼性は揺るぎないものだからです。

決済手段などへの「実用化」という面では旬は終わりましたが、ブロックチェーン技術という「取引の真実性を担保する仕組み」への信頼は揺るぎなく、発行上限が定められているため「価値保存」の要件を満たしています。


ハッキング事件等で問題になるように取引所そのものには、セキリティ上の脆弱性リスクがありますが、ハードウォレットで保管等をすれば、金額にして数百億円ですらポケットに入れて持ち運びができます。違う国同士の取引においても、わざわざ銀行に高い手数料を払って送金・両替をする必要がありません。

どこか特定の国の通貨で「価値を保存」するのに比べ、地政学的リスクの影響を受けることもありません。


よく言われる「価格変動」の大きさは、近年落ち着いています。

それに「価値」を特定の国の通貨で保有していても、金などの実物資産で保有していても、価格変動の影響を受けますので、ボラリティの大きさを除けば、ビットコインとてさほど変わりありません。



日常生活における実用面での期待があまりもてず、心情的にはかなり割高に思えるビットコインですが、70万円台を維持できているのは、「価値保存」の手段としてビットコインそのものが評価されているからだと考えています。

単に投機対象の手段だけであるならば、もう少し低い価格帯での乱高下となってもおかしくないでしょう。

価格は需要と供給により決定されますが、私が思っている以上に「特定の国の通貨以外のかたちで資産をもっておきたい」という需要は高いようです。



セリング・クライマックスを狙って、全力ショートポジションの準備をしていた時期もありました。

さてこのショートポジションのボタン、一体いつクリックすればいいのでしょう。


当サイトでもいくつかリンクを貼っていますが、仮想通貨取引において初心者が最も優先すべきことは決まっています。それは「手数料が安いこと」です。業界最安値水準の業者を一社紹介いたします。

Liquid
Liquid by Quoine

私と一緒に、きたるべきセリング・クライマックスでの逆張りチャンスを狙ってみませんか!?

(この記事の要旨からすればこないですが・・・。こないと予想したならば、ロングポジションでINするか、現物買いをすれば良いだけの簡単なお仕事です。)
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つみたてNISA口座での投資信託の買付を今年に入ってからはじめましたが、ようやく全保有ファンドの損益がプラスに転じました。

20180929stock.png

毎日100円積立からはじめましたが、徐々に金額を増やし、今では毎日1,000円ほど積立しています。

少額ではじめたこともあり、つみたてNISAでの総投資額はまだ5万円ほどです。

全保有ファンドがプラスということは、地合いが良かったのでしょう

地合いが良いということは、本来は投資すべきタイミングではないということかもしれません。

リターンの極大化を狙うなら、地合いが悪い時に買い増しをするべきであって、地合いの良い時は、あまり積極的に買わない方が良いと思われます。

本年度中に、軽めの下方調整が入る可能性もありますが、そもそもの投資金額が少ないため、1日1,000円ほどは継続して買っていくつもりです。
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