元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

LENDEXに若干ですが追加投資しました。

利回り7%の方です。

私slbkは、常に抵当権第一順位の方に投資をしています。

その心は「担保面の安心感」という言葉に集約されます。

外部評価の80%を上限に貸付しているという話ですから、抵当権第二順位であっても実質的な保全額には変わりないかもしれません。

抵当権第一順位の方にばかり投資しているのは、担保は第一順位がよい!という個人的な拘りです。

追加投入額を増やしていきたいところですが、TATERU Fundingから分配金があるまでは、資金に余裕がなく、大きな投資はできません。

来月下旬にも同じような規模でファンド募集があればありがたいのですが、募集はあるでしょうか。

引き続きLENDEXには期待をしており、個人的には今後投資額を増やしていきたいソーシャルレンディング業者です。

決算書の貸借対照表もHPで公開しています。

損益計算書の公開はありませんが、平成29年12期の当期純利益は、20,767千円との注記がありました。

決算書の損益計算書も全て公開して頂けると投資家サイドとしては、より思い切った投資がしやすいかと思います。

今後さらなる情報開示が進むことを期待しつつ、追加投資を続けていく方針です。

LENDEX

LENDEX


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少し気が早いですが、11月中旬にTATERU Fundingからの分配金140万円+利息分を受け取る予定です。

私slbkは、TATERU Fundingを安全投資先として位置付けているため、私の資産配分の中では最大投資先となっておりました。

投資しているのは以下の2ファンドです。

20181028sl.png


私の資金力からすると140万円は大きな金額ですので、これを再投資するかもしくは徐々にフェードアウトさせてリスクオフとするかは重要な判断になります。

これに伴いソーシャルレンディング業者別の投資方針を決めました。

追加投資額の多い順にランキング形式といたします。



【ソーシャルレンディング業者別ランキング】
(追加投資額順)


1位 レンデックス
LENDEX

目標金額:30万円(+25万円
投資理由:担保評価額の80%を上限に貸付を行っている保全のかたさと、抵当権の順位別に異なる利回りを設定するスキームが好評。利回りも良く、安定した利益を確保していけるため。



2位 オーナーズブック
OwnersBook

目標金額:30万円(+20万円
投資理由:オーナーズブックを運営するロードスターキャピタルの財務状況が良好であることと、担保評価額も明瞭で、案件のかたさを評価しているため。



3位 クラウドバンク
クラウドバンク

目標金額:25万円(+15万円
投資理由:貸付期間と利回りのバランスの良さと、運営開始から今まで貸倒れ0件というファンドの安全性を評価しているため。



4位 SBIソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディング

目標金額:100万円(+10万円
投資理由:コーポレートガバナンスが堅牢で信頼できることと、案件内容も担保がかたいものが多いこと、利回りが上昇傾向である上、最近は投資しやすさも良好であるため。



〃5位 クラウドクレジット

目標金額:5万円(+5万円
投資理由:(検討中)高利回りであるのは魅力的で、ファンド別の回収状況等を明示しており、情報開示姿勢には信頼がおける。一方で、海外向け案件が中心で、遅延が多いのは気になる。本格投資をしはじめるかは検討中。



〃5位 ポケットファンディング

目標金額:5万円(+5万円
投資理由:(検討中)事業規模はまだ小さいが、地域密着の優良案件を選定できる強みがある。遅延も0件と問題なし。担保評価がよりはっきり明示されるようになると良いなと思いつつ、投資検討中。


うーむ、リスクオフしすぎて分配予定額の140万円に全然届かない・・・・どうしましょう。
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株価下落が続いています。

ここ数日にわたって下落が続いており、今のところ持ち直す気配はありません。

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上記は日経平均株価のチャートです。

チャート形だけみれば、ダブルトップを形成していますので、このあとどちらに振れるかが重要です。

素直に読めば、チャートは下落トレンドに転換しています。

「だまし」の可能性がある以上、トレンド転換したと言い切れないのが、なんともはっきりしないところです。

ちなみにGoogle検索に「ダブルトップ」と打ち込むと、すぐに「ダブルトップ だまし」と予測変換を投げ返してくれるくらいには「だまし」はよくあることなのです。



私slbkは、仮想通貨投資には相当にハマりましたが、株式投資の経験はあまりありません。

ですから勉強のため、自分が予想した日経平均チャートと、実際の日経平均チャートがどれくらいかい離するのかを時々確認していました。

そして仮想通貨のチャート分析を日経平均チャートに転用しても、ある程度通用するとわかりました。

仮想通貨のチャートとの一番の違いは「時間軸を長くみなければならない」ことです。

仮想通貨では一週間ほどで現れるチャート形が、日経平均チャートでは数カ月を待たなければ現れないことに気づきました。

チャート予想も、仮想通貨より長期をみなければなりません。

一方で、仮想通貨のチャートよりも素直な動きをしているのが、日経平均チャートでもありました。

セオリー通り、ダブルトップをつけて下落していますし、この下げは概ね予想できたものでした。

そして日経平均のチャート形だけをみれば、下げがまだまだ足りないように思います。

極論ですが、私的なチャート分析をもとにすれば、日経平均は1万8千円まで下がる可能性も無きにしも非ずです。

総じて相場下落を予測できたとしても、大底をピタリとあてることは非常に難しいのです。

私自身は、よく大底の一歩手前で買ってしまうことが多いです。

TATERU株下落のときも、大底の手前で買ってしまい、その後大底に至る。

そして、元値にもどりリリース。損益±0という結果でした。



大底をよむ力がない以上は、投資信託をコツコツ積み立てていくのが良いという判断で、つみたてNISAを行っています。

私slbkの投資信託の損益状況です。買っているのは日経平均連動というよりも、米国株式連動に近いのですが、日経平均も米国株式市場に左右されるという点からはさして違いはないでしょう。

20181026it.png


マイナスですが気にしないようにしています。

今のところ投資額も小さいです。

今年は、つみたてNISA元年でもあります。

積立当初は大幅下落ではじまった方が将来の利益につながるというものです。

今年から投資信託をはじめられた方の損益状況はあまり良くないでしょう。

年初に一括して大量に購入された方などで、百万単位でマイナスになっている方もいらっしゃるでしょう。

ですが、長期投資という初心に立ち返りましょう。

今後20年という長期を考えれば、2018年現在の価格なんてどうでもよいと思いませんか。

投資は総じて損をしなければいいのです。

必要とされるのはメンタルタフネスです。


損切又は利確が許されるのは、相場の下落にいち早く反応できた場合のみです。

まして、つみたてNISAで損切などするのは愚策です。


株式チャートに適用できるかわかりませんが、仮想通貨チャートにあてはめれば、この程度の下げでは「絶望感が足りない」ので、まだまだ下がる可能性があります。

そして誰もが精神的に耐えられない含み損となった時に、急に買い上げていくのが、機関投資家であり、クジラです。

私達に求められるのは「相場の動きにいち早く反応し、利確又は損切できる瞬発力」か「未来の相場上昇を信じて、目先の利益に動じないメンタルタフネス」かのどちらかです。

専業トレーダーでない限り、瞬発力で勝ち残っていくのは難しいのではないでしょうか。

予め申し上げておくならば、「相場はさらに下がる可能性があります」

投資信託や株式投資の含み損はさらに膨らむかもしれません。

ですが、目先の利益に惑わされてはいけません。

なぜなら、20年後は今よりも値上がりしているのですから。

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