元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

投資家の皆様へ

株式会社Crowd Lease(以下、当社)より、
2019年2月6日にご報告いたしました延滞発生の案件につきまして、回収活動状況をご報告させていただきます。
該当の投資家の皆様への続報となります。

2月6日掲載【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください。
https://www.crowdlease.jp/information/news?id=3116

1.回収活動状況について

前回3月8日に「(食品卸売)事業者TAは1月末に想定していた取引先からの売掛金の回収について、複数社からの遅延が相次いだことから資金繰りに詰まり、その対応がしきれず延滞」となった旨ご報告をいたしました。
その後の調べによると、事業者TAの親会社が事業者TAに対する食肉の卸しを突如、一方的に全面停止(取引停止)したことにあることが判明致しました。
1月分に複数の取引先からの売掛債権が未回収という前回の延滞原因に係る報告は、事業者TAからの聴取ではありましたが真偽のほどは定かではありません。
確たる事実とは異なる情報をご報告いたしましたことにつきまして、お詫び申し上げます。
状況は上記のとおりですので、事業者Mが担保としていた売掛債権は、事業者TAが既に回収済みの状態での延滞発生に至っており、事業者Mが当該担保権に基づき第三債務者である取引先から資金回収をすることはできません。
また、事業者TAの販売商品である食肉の仕入れは、親会社からの卸しに全てを委ねるものであったため、事業者TAは、事実上、事業停止状態となり、担保回収の目的となる売掛債権が発生する機会がなく、結論として、事業者Mにおける資金回収が極めて困難な状況です。
現在、当社及び事業者Mは、上記にある親会社に対する法的責任の追及の可能性を検討中です。

2.今後の状況報告について

該当する投資家の皆様には、進捗状況等につきまして、引き続きメールにてご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年7月11日
株式会社Crowd Lease

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遅延が発生した時、クラウドリースに問い合わせをしました

「複数社からの回収遅延ということは通常ありえない。このような虚偽の説明でやり過ごす貴社の姿勢に疑問を感じる。複数社からの回収遅延が事実だとして、早く担保権を実行するのが貴社の責務である」

と伝えましたら、「複数社からの回収遅延があったということです。対応方針を検討しています。」とだけの回答。

今更になって、それが嘘でした

TAが回収済みで延滞に至っており担保回収できません

何を言っているのでしょうか

あれだけ早く担保実行しろと言ったのに全く仕事をしなかったばかりか、実は担保ありませんでしたって許されませんよ

これこそ虚偽説明でしょう

売掛債権をクラウドリースはどうやって管理していたのか

管理していなかったのではないか

親会社に対する法的責任の可能性の追求を検討中ですって歯切れが悪すぎて何もしないって言っているようなものですよ

いつまでに法的責任を追求するのかはっきりさせるべきでしょう

もはや何も期待しません

ここまでコケにされたのですから、投資家としてできることを進めましょう
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maneoマーケット及びグリーンインフラレンディングへの勧告から1年が経過しました。

この1年間、何か言っているようで何も言っていないメールをひたすら寄越して時間を浪費させられたことに溜息しかでません。

あれから季節も一巡しましたが、いかがお過ごしでしょうか。

きっと遅延損害金の一つや二つぐらい返ってきているはずですよね。

行政処分の内容をしっかりと受け止め、業務改善計画に基づいて着々と投資家保護のための取り組みを行ってくれていますよね。

新しい遅延なんで次々と起こしてないですよね。

社長交代なんていう無責任な真似はしてないですよね。

まさか担保評価において「虚偽」の表示をして投資家を騙して勧誘したなどという事実はありませんよね。

募集時の担保評価額と実際の売却額がズレていいのは、金融業界の常識からすれば通常3割までです。

もし評価額から5割以上ズレるようなことがあれば、それは何らかの瑕疵があったということですし、7割以上ズレるようなことがあれば、、、そのようなこと通常は起こり得ませんので、もしそうであればあり得ないことが起こったと評して良いでしょう。

営業担当のノルマ達成のため、虚偽の募集・勧誘をし、担保評価も高値で、いざという時も担保売却からの回収ができるかのような表現をつかい、投資家に事実を誤認をさせ、簡単な審査さえすれば防げるような理由で、いとも簡単に遅延をおこし、ほかの金融機関が手を出さないようなハイリスク案件を自社の資金でないことをいいことに易々と組成し、そして遅延から1年以上経過しても何ら回収の実績がなく、その道筋をも示さない。

当初募集内容に虚偽がなく、通常の案件リスクとして遅延が起こり、その後も最大限回収に取り組んでいるならばまだ理解できるものの、

明らかに違いますもの。

そもそもデフォルトしかかっている案件を手数料欲しさに募集をかけ、いざ遅延したらあとはテキトーに回収します、むしろ借り手に任せていますって、そんな印象ですがどうでしょう。

そろそろ「良い」結果を出してくれないでしょうか。

1年経過しました、あまりに動きが遅すぎます。
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