元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

タイトルの通りです。

会社には1年を通してのサイクルがあります。

公共工事を主に扱っていれば予算の締めの時期に大きな売上が立ちますし、一般個人が相手なら、天候悪い日が続く季節は売上がおちます。

会社の資金繰りをみるときは1年を通して、業種によって季節の浮き沈みを考慮しながら検討する必要があるわけです。

ここで一つ、浮き沈みのある1年を通してさえも一切返済ができない会社というのは、もうそれ以上待ってもお金が返ってくることは基本的にありません。

1年もあれば自ずとキャッシュポジションに余裕がでる時期というのも普通の会社ならあります。

さて、遅延から1年以上が経過しましたが一向に動きがありません。

今、景気は悪くないほうです。

アメリカの株価をみてみてください。

日本はといえば、不動産関連のプチバブルははじけつつあるとしても、それでも景気は悪くないほうなのです。

これから数年は落ちることはあっても極端に上がることはないでしょう。

これ以上待つ必要はないと思いますが、一向に回収に進む気配がありませんね。

回収の仕事を行わないのは投資家への背任であると思いますし、そもそも担保が十分にあるような表記で募集をしていたにも関わらず実際的にこれを実行できない、または評価額を極端に下回る回収しか行えないというのは、募集時の説明に問題がある又は優良誤認をさせる要素を含んでいたと言えるかもしれません。

いろいろと残念ですね。
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