元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

SBIソーシャルレンディングから、恒例となっている資金の一部早期返済がありました。金利の低い常時募集のファンドの早期返済メインでしたので、返済を受けた資金を8月後半に予定されている不動産担保ローン事業者ファンド等に投下していこうと思います。

 私のSBIソーシャルレンディングへの残高は下記の通りです。 
SBISL不動産担保ローン事業者ファンド(常時募集)金利3.2%~4.7% 残3万円
SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus15号 金利6.5% 残25万円 
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド14号 金利7.0% 残30万円 
SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus18号 金利6.5% 残10万円 
合計68万円になります。  

SBI系列ということで、信頼を寄せている方も多いと思われます。

SBIソーシャルレンディングの平成30年3期の決算を読み解きましょう。

同社の純資産1億3千万円に対して、売上規模は14億円ですから、依然として1回の欠損により債務超過にふれてしまう可能性はゼロではありません。

一方で、流動資産項目の現預金18億円を保有していることから、一定の流動性は確保されており、企業継続には全く問題ないでしょう。

損益も黒字転換していることを好感しており、この基調が継続するのかを引き続き見守っていきたいと思います。 


 信用不安が多いソーシャルレンディング業界において、SBIソーシャルレンディングは、事業体としてS~Aクラスの信頼性があります。

個別案件でみていくと、不動産バイヤーズローンファンドで遅延があるものの、その後の投資家への報告及び競売方針の決定を迅速に行っております。

私slbkは、これをみて、ますます信頼を高めたのでした。


私は、不動産バイヤーズローンファンドへは、貸付期間が長いこと、どういう案件でどういうエグジットを想定しているのかという情報があまり記載されていないことから、たまたま投資をしませんでしたが、これは運が良かっただけでしょう。 

そして、今月募集する予定の不動産バイヤーズローンファンドへは投資しようと思っています!

SBIソーシャルレンディングについては、個人的にはかなり信頼をよせていますので、今後も投資額を増やしていきたいと思います。

不動産バイヤーズローンのように遅延リスクもあることから、引き続き案件毎の分散を続けていきたいと思います。
 

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