元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

JCサービスから「グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済等について」の発表がありました。

実質的に報告が無い状態が続いていましたから、売却に向けて動いているということがはっきりわかったことは収穫だったと思います。

しかしながら、その記載ぶりには気になるところもあります。

>>太陽光発電所2案件(募集額合計7.7億円)につきましては既に売却等の契約が完了しており、関連会社を通して・・・(略)

>>12月中旬頃の投資家の皆さまへの分配を目指しています

>>グリーンインフラレンディングによる募集額の50%程度については、返済の目途が立つことになります

何が言いたいかと言うと、募集金額についての言及はあるものの、ファンドの募集金額に対していくらで売却されたかについて言及がなされているわけではないということです。

つまり、募集額ベースで50%の案件については売却できたけれども、売却価格は募集額ベースの10%未満でしたなんてこともありうるわけです。

私は、今回の報告で少しほっとする面はあるものの、現段階で安心材料とするには時期尚早だと思っています。

訴訟を回避するためには、返済の意志を示し続ける必要があります。

むしろ疑り深く「次の一手を打ってきたな」という印象をもってみています。

そしてこの考えが杞憂に終われば良いなと思っています。

まずは、12月中旬にいくら返済して頂けるのか、注視していこうと思います。
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2018.12.04 11:44 URL | 被害者の会(仮) #- [ 編集 ]













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