元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

問い合せ担当(クレーム処理班)が出るだけであろうし、暖簾に腕押しだろうと思いつつも、クラウドリースの件をmaneoマーケット社に問い合わせてみました。

話した内容を思い出しての書き起こしなので正確ではありません。意趣だけ汲み取ってご理解頂ければと思います。

---以下は、私slbkの妄想です(ということにしておきます)---

Q:2019年1月4日の遅延に続き、1月31日にも一斉遅延が発生した。異なる企業、異なる運用期間で貸しているはずなのに一斉遅延となったのは、資金の区分管理がなされていなかったからではないか。

A:記載の通り、それぞれ個別の理由により遅延となっている。それ以上のことは申し上げられない。

Q:十数社にも及ぶ複数貸付先が同時に遅延するということは、あり得ない。個別の理由で遅延しているという説明は虚偽ではないか。

A:それぞれ個別の理由により遅延となっているとしか言えない。

Q:募集から1ヵ月経たずに遅延になっている案件がある。遅延することがわかっていながら募集したのは詐欺だと思うがいかがか。

A:記載させて頂いている通りの理由で遅延となったものである。

Q:今後の回収スケジュールはどうか。回答できないならば、次の進捗報告はいつ頃になるか目安でもよいので教えてほしい。

A:今のところお伝えできることはなく、進捗があれば報告するということに留めたい。

Q:グリーンインフラレンディング、ガイアファンディングに続いての一斉遅延である。このような惨状でありながら、表面上の回答に終始する姿勢は、投資家を愚弄しているのではないか。
 平成30年年7月13日付の業務改善命令「顧客からの問い合わせ等に対して、誠実かつ適切に対応するとともに、投資者間 の公平性に配慮しつつ、投資者保護に万全の措置を講ずること」という内容に違反している。このことは監督官庁をはじめとする然るべきところに報告させてもらう。

A:申し訳ありませんが、わかりました。

Q:訴訟の準備をしている投資家も多い。形式上のメールだけで引き延ばしができる時期は終わっている。今後の工程表をいち早く示すように上の者に伝えて欲しい。

A:意見として共有しておく。

Q:maneoマーケット社が募集者となっているあらゆるファンドで遅延が頻発している。それにも関わらず、会社の代表者または役員が矢面に立たず、説明責任を果たしていない。出社しているのか。

A:出社はしている。

---以上は、私slbkの妄想です(ということにしておきます)---

予想通り、何の追加情報もなく、参考にはなりませんでした。

一方で、私が個人の感想を書くこと、それもまた自由というものです

まず、遅延メールにはそれぞれ個別の遅延理由が記載されていますが、それは体裁を繕っているにすぎないと感じました

根本的な遅延原因はグリーンインフラレンディング、ガイアファンディングと同じだと思われます。

明言はしませんが、語感から「(建前として)個別の理由ということになっている」というニュアンスを感じました


私がmaneoマーケット社に言いたいことは

「もうそろそろ肩の荷を降ろして、罪の一部を認めませんか?」

ということです。

情報開示が不足している現状では、

手数料ビジネスにはしり、利益追求することにばかり目が行き、厳格に営業者の管理をしてこなかった。

資金管理も杜撰で、営業者に任せっきり。

営業者は匿名組合を隠れ蓑に使途違反多数。

営業者は、返済できないかもと知りながら高利回りの借金を拵えてトンズラ。

と、邪推されても仕方ないような気がします。

耳を揃えて返せないのであれば、投資家に全て白状して、少しでも返済ができるように長期の返済計画を組みましょうよ。

まずは、社長が出てきて直接説明して欲しいですね。

そうであれば、多少期間が長くなっても待ちますし、応援もしたいと思います。
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情報提供ありがとうございます。
リファイナンス不能による延滞だと思うのですが、いよいよ本質が見えてきました。

ダーウィンのホームページが見れない、武谷社長のFacebookが消えた。

やはり匿名を隠れ蓑に、マネマのそもそも資本関係などない会社への、無謀なプラットフォーム商売。

自分は武谷社長の長年の実績を加味しても投資したのですが。
一体どうなるのでしょう。

2019.02.07 13:48 URL | #- [ 編集 ]

slbk様


いつも拝見しております。


私が被弾したクラリーの案件は、「代表者連帯保証付き」の
ものです。これについてご教授頂きたくコメント致します。


この場合、最終的な借り手業者の代表者(A氏:仮名)が連帯
保証責任を負うことになると思います。


バカな私でも解ることですが、借り手がお金を返せないと、
「A氏」は破産しますよね?


つまり、悪事を働いた代償として、少なくとも一人の人生は
終わる、という解釈で間違いないのかな、と…
せめてそれくらいの「報い(?)」が無いと、こちらもやって
られない、という気持ちです(涙)


そして、もう一つ思ったのが「代表者連帯保証付き」がウソ
だった場合…これは、「あり得る・あり得ない」どちらだと
思われますか??


また、「あり得た」として、かつそれが隠し通せずに明るみに
出た場合、事業者にはどのような顛末が予想されるのでしょう?


すみません、究極にネガティブな書き込みで…
どうぞお察しくださいまし。

2019.02.07 18:23 URL | (ノ ~;) #- [ 編集 ]

名無し様

コメントありがとうございます。

ホームページもFacebookも消えるとなるとよくない兆候ですね。返すあてがあるか無いかに関わらず、maneoとは蜜月の関係でしょうから、先人に学び色々手はうつでしょう。もちろん投資家にとっては良い話ではありませんね。


(ノ ~;)様

コメントありがとうございます。

A氏は返すあてがなければ破産するしかありません。ただし、クラウドリース社が『保証債務の履行を迫った時のみ』です。全ての運命は、債権者たるクラウドリース社の手の内なのです。投資家とクラウドリース社の利害が一致していれば、保証債務の履行をさせるのが当然ですが、担保処分のプレッシャーさえまだかけていなさそうなクラウドリースがどこまでやる気があるかは分かりかねるところです。
普通は、保証債務の履行を要求しますよ。でも、ソーシャルレンディング 最大のデメリット、結局は自分のカネを貸しているわけではないから、手間を嫌って回収の最大化を図ろうとしない業者が多い気がしています。

ですからクラウドリース社がA氏に保証債務の履行を要求しないことも考えられます。

仮に、それらの回収最大化の義務放棄とも言える行動があった場合は、ファンド募集時の説明内容や、善管注意義務、匿名組合出資契約内容等を踏まえての私達投資家とマネオマーケット社、クラウドリース社との戦いとなるのです。

連帯保証をとっていないということはあり得ないと思います。もしとっていなければ、それこそ虚偽表示でのファンド募集であり、法廷に持ち込めば高確率で勝てます。そんな大ポカはさすがにしないでしょう。

2019.02.07 23:31 URL | slbk #JalddpaA [ 編集 ]

slbk様


的確な内容のご返信ありがとうございました。


期待半分、諦め半分な気持ちで、償還を待とうと思います。
これからも、諸処参考にさせて頂きます。

2019.02.08 11:15 URL | (ノ ~;) #- [ 編集 ]













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