元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

運用期間延長云々というか話が出てから、ほぼ100%期失になるだろうなと思っていたら、案の期失です。

私の場合、追加被弾はありませんが、これからの見通しも悪いですね。

訴訟提起して、口実だけつくって逃げるんじゃないかとも思えてしまいます。

大金叩いてる方は逃がさないでしょうが。

事業の実態がどうあるにせよ、集めたお金が誰かの懐に入ったことには違いありません。

これだけの大事件ですから、もしデフォルトとなった場合、民事だけで済むのか
顧客の立場ながら心配であります。

はてさてトラストレンディングは、どういうストーリーを考えているのでしょうか。


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こんにちは。記事更新の度、拝見しております。
ご意見伺いたく、コメントさせて頂きます。


諸処のマネオ問題についてですが、気になっているのは
「株主たち」についてです。


私見ですが、マネオ(のファミリー)は、極めてクロ(詐欺)に
近い行為をしているものの、現状ではまだグレー、といった
ところかと思っています。


今後、各所で裁判が進行し、司法が「詐欺である」と結論
づけることになった場合…「会社は株主ものモノ」という
目線で考えたとき、マネオに出資している豪華な株主企業
たちはどういった立ち位置になるのでしょう?


・詐欺の片棒を担いだ加害者?
・出資先企業に裏切られた被害者?


畑違いの分野での質問かも知れず、恐縮なのですが、少なく
とも私よりも知識の富んでいらっしゃるので、ご意見をば
お聞かせ頂ければ幸いです。

2019.06.13 11:37 URL | (○ -;) #- [ 編集 ]

(○ -;) 様

コメントありがとうございます。

非公開会社ですから断定はできませんが、どちらかというと出資先企業に裏切られた被害者となります。

キャピタル、インカム問わずに将来的な収益を目的に出資しているわけですからその期待を裏切られたわけです。

とは言いつつも、瀧本氏が筆頭株主であるということは想像に難くないでしょう。

オーナー社長にありがちな会社の私物化によって企業統治がきかず、このような事態を招いたことは大変残念ですね。

2019.06.13 23:35 URL | slbk #JalddpaA [ 編集 ]













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