元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

maneoマーケット及びグリーンインフラレンディングへの勧告から1年が経過しました。

この1年間、何か言っているようで何も言っていないメールをひたすら寄越して時間を浪費させられたことに溜息しかでません。

あれから季節も一巡しましたが、いかがお過ごしでしょうか。

きっと遅延損害金の一つや二つぐらい返ってきているはずですよね。

行政処分の内容をしっかりと受け止め、業務改善計画に基づいて着々と投資家保護のための取り組みを行ってくれていますよね。

新しい遅延なんで次々と起こしてないですよね。

社長交代なんていう無責任な真似はしてないですよね。

まさか担保評価において「虚偽」の表示をして投資家を騙して勧誘したなどという事実はありませんよね。

募集時の担保評価額と実際の売却額がズレていいのは、金融業界の常識からすれば通常3割までです。

もし評価額から5割以上ズレるようなことがあれば、それは何らかの瑕疵があったということですし、7割以上ズレるようなことがあれば、、、そのようなこと通常は起こり得ませんので、もしそうであればあり得ないことが起こったと評して良いでしょう。

営業担当のノルマ達成のため、虚偽の募集・勧誘をし、担保評価も高値で、いざという時も担保売却からの回収ができるかのような表現をつかい、投資家に事実を誤認をさせ、簡単な審査さえすれば防げるような理由で、いとも簡単に遅延をおこし、ほかの金融機関が手を出さないようなハイリスク案件を自社の資金でないことをいいことに易々と組成し、そして遅延から1年以上経過しても何ら回収の実績がなく、その道筋をも示さない。

当初募集内容に虚偽がなく、通常の案件リスクとして遅延が起こり、その後も最大限回収に取り組んでいるならばまだ理解できるものの、

明らかに違いますもの。

そもそもデフォルトしかかっている案件を手数料欲しさに募集をかけ、いざ遅延したらあとはテキトーに回収します、むしろ借り手に任せていますって、そんな印象ですがどうでしょう。

そろそろ「良い」結果を出してくれないでしょうか。

1年経過しました、あまりに動きが遅すぎます。
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