元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

5千万円の担保評価物件が1千万円で売れましたってパラレルワールドの話でしょうか。

私はこの案件、投資していないのですがなんともお粗末ですね。

担保評価とは何か。

「担保評価」

少なくとも銀行業界で用いられるのとは全く異なる定義の用語であるようです。

銀行の世界でいうならば、この担保評価を行った担当者は

get fired

されちゃっても文句言えないかも(?)しれません

募集金額と売却価格の差はどこに消えたのでしょう。

投資家への支払利息と何より借手業者の人件費に消えたに他なりません。

投資家みなさまのお金はありがたく役員報酬はじめとする人件費及び赤字補填につかわせていただきました。おしまい。

、、、なんてことは、投資家にとっては知るすべもなく。

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これでも詐欺的な要素でもって
訴えることはできないのでしょうか?

全くもって納得できません。
できる投資家は一人もいないと思いますが・・

2019.10.04 10:46 URL | kita #- [ 編集 ]

kitaさん

コメントありがとうございます。

投資家にとっては詐欺そのものですが、匿名組合において詐欺を立証すること、つまりはじめから騙すつもりであったことを証明することは難しいので、勝算がなさそう…ということだと思います。

担保評価が常識的にあり得ない金額であっても、その証拠を集められるかどうか…。匿名を隠れ蓑に投資家には情報が知らされていないことが多すぎるため、訴えるにしてもハードルが高いのです。これらは制度設計上の欠陥とも言えましょう。

訴訟を提起したい方は沢山います。先行の訴訟のうち一つでも良い結果が出るものがあれば、余裕をかましている業者もおちおちしていられなくなるでしょう。

2019.10.05 21:17 URL | slbk #JalddpaA [ 編集 ]

ご回答有難うございます。
それにしても杜撰過ぎる制度を
金融庁は作ってしまったものです。
詐欺師達にこれを利用して下さいと提供しているようなものです。
自己責任にしてはあまりに辛いです。

2019.10.08 09:24 URL | kita #- [ 編集 ]













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