元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。


maneoから繰上返済のお知らせがありました。

私slbkが投資している中で対象となったファンドは、以下の2件でした。

・不動産担保付きローンファンド1336号 6ヵ月物 金利7.2%(H30.5.28~H30.11.28)
・不動産担保付きローンファンド1346号 5ヵ月物   金利7.2%(H30.6.8~H30.11.28)

不動産事業者DZに対して仕入資金等として7億円の融資する内容で、資金使途は販売期間延長に伴う借換資金という内容のみで、少し情報不足な面はありました。

ただし、不動産に根抵当権(極)9億8千万円を設定し、かつ東京都中央区エリアの物件ということだったので、担保保全は十分と思われ、換価性も高いだろうという見立てで、投資をしていました。

各々の対象ファンドに10万円ずつ投資(別案件の返済タイミングの都合で2口となってしまったもの)していましたので、たった2ヵ月で、20万円も繰上返済されてしまうことになりました。

勿論、早期返済は無事にエグジットができたわけですから、良いことです。

maneoが着実に返済ができる業者を選別した上で、ファンドを組成しているという証ですから、安心感にも繋がります。

しかし、投資家の立場からすれば、平成30年11月の返済を見込んでいたものが、たった2ヵ月の運用で戻ってきてしまうのは「なんだかなぁ」という気持ちになるのも事実です。

販売延期に伴う借換えという資金使途は気になるものの、担保付きかつ金利7.2%と良案件だったわけですし、需要者にはもう少し長く使って欲しかったという気持ちもあります。きっとmaneoもそう思っているはずです。

さて、悩ましいのは本繰上返済金をどのように運用するかということです

私slbkは、最近とにかく「分散分散・・・」と唱える習慣が付きつつあります。

個別案件の分散もそうですが、業者の分散も必要です。

当然に業者は自分なりに調べた上で、分散します。

maneoで担保付きで、同程度の金利の案件が出れば、それに投資するも良しですが、以前より長期返済のファンドが増えている気もします。

よって、私slbkは、当初のブログ方針の通り、今年度中にあと数社は新たな投資先業者を増やし、そこに投資していきたいと思います。

最近はクリック合戦も増えていますので、ソーシャルレンディング事業者を分散することは、これらの「機会損失」を低減するために必要であると思っています。



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