元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。


6月に発表があった通り、平成30年8月21日からニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬が0.109%(変更前0.189%)へと引き下げられました。

信託報酬をeMAXIS Slim先進国株式インデックスファンドにピタッと揃えてきましたね。

実質コストも0.2%をきるでしょうし、そろそろ信託報酬引き下げ合戦も下限値に近づいてきたような気がします。

私としては、次のeMAXIS Slimシリーズの一手に期待です。

もしもですが、未踏の水準「信託報酬0.1%」を下回ってくれるようになれば、投資家として嬉しい限りです。


積立NISAでの買付を行っているので、その心は20年間積み立てることにあります。

数年間でのベストパフォーマンスを期待するならば、アクティブファンドやロボアドバイザー等の投資額を増やしてもみるのですが、20年間という期間を考えざるを得ない積立NISAにおいては、やはり信託報酬ありきでみています。


ちなみに私slbkは、基準価格をみながら、日々の積立額を変更しています。

全体のリターンに与える影響は僅少であり、もはや趣味の世界です。

ですが、基準価格が下がった時に日々の積立額を増やし、基準価格が上がった時に日々の積立額を減らすという作業をやっています。底で買って天井で売るという仮想通貨で身に付いた習慣かもしれません。

20180829investment trust


今はこんな感じの設定です。基準価格が上がったので、先進国株式の設定金額を少し減らしています。

ひふみプラスについても気に入っている投信の一つではあるのですが、アクティブファンドですので、20年間という長期投資を考えた時には、このまま積み立て続けていいものかなと少し悩むところはあります。今のところリターンプラスなので買付継続なのですが、今後の動向は注視しつつ、買付をやめる可能性も排除しないでおこうとは思います。


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2018.08.31 00:38  | # [ 編集 ]













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