元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

(今日の一言) なんと二言目です

タイトルの無理矢理感がすごくて、なんだか哲学的ですね。


落ちるナイフことTATERU株を「ここが底だ!」と大声を出しながら359円で掴んだら

見事に切り傷を負ってしまいました。

20180912stock2.png 


今日のうちは350円は割れないだろうという予想でしたが、337円まで下がってしまいました。

14時過ぎに売りを入れた策士を許しません(笑)

おかげで-2,200円もHPが削られました。

株は平日しか取引できません。

仮想通貨のようにチャートに張り付いているわけにもいかず、特技の「即時損切」もつかえないのです。


この底なし感を見ていると、仮想通貨のTRON(リンク先:CRIPCY)を思い出します。

打ち上げ花火の様相を呈していたTRON(TRX)ですが、ジャスティンのホワイトペーパー偽造疑惑により、線香花火であったことが発覚し、散り菊となってしまいました。

打ち上げ花火のふりをするからいけないのです。

はじめから線香花火であるということを明確にしてくれれば、観衆も怒りはしません。


今後、株を2,000円台で掴んだ方々の怒りの捌け口が気になります。

株主代表訴訟とか、大丈夫ですよね。調査結果が待たれます。

明日は、果たしてこの株が本当に底なし沼なのかを見極めようと思います。


ちなみに、ソーシャルレンディングの方はというと、私slbkは未だに解約する気はありません。

財務諸表をみる分には、財務体力に不安はないからです。

もちろん、これから体力を削られていく可能性はあります。


あとは、今回の問題が入居募集状況にどの程度影響するかということです。

不動産鑑定評価から3割以上下落し、劣後出資分を消化しつくすということは、相当の事象が起こりえない限りは想定しづらいのです。

本件が株主や物件オーナーにとって相当の事情であると言えばその通りなのですが、物件建築に瑕疵が無く、家賃等が適正に設定されているならば、そこまで入居募集状況に影響するとも思えません。

利回りもそれなりですから、解約の判断もアリだと思います。

私としては、どちらかの判断が正しいとも思っていません。

ただ、私はファンドへの投資を継続し、分配を待つのみということです。

念のため、本日初出(?)のTATERU関連記事もチェックしておきましょう。

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