元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。


2018年10月27日から楽天証券において、楽天カードでの積立NISAの購入が解禁となります。

購入額に対して楽天スーパーポイントが、100円につき1円相当付与されます。

さらに2018年9月30日からポイント投資サービスが拡充され、投信積立に楽天スーパーポイントが利用できるようになりました。

この二つを組み合わせると投資信託購入額の1%をそのまま運用にまわすことができます。

最長で20年積立していくことを考えると、トータルリターンで大きな差となるかもしれません。

楽天カード新規入会



私slbkは、SBI証券で積立NISA口座を保有しています。

さてどうしたものか。

1%ポイントが付くことの差を考えると、SBI証券→楽天証券への積立NISA口座の移管も検討せざるを得ない局面にきています。

ただし、一つネックなのが、楽天カードで積立NISAを購入した場合は、買付日が毎月一日で固定されてしまうということです。

数年単位でみれば、毎日積立も毎月積立も、実はそのパフォーマンスに殆ど差が無いということが判明しています。

ですが、私slbkは、究極の積立方法は「毎日積立」であると思っているため、今から「毎月積立」に変えることは少し抵抗感があるのです。

殆どパフォーマンスに変わりないと知りながらも、「毎日積立」であるならば各ファンドの買付額を「細かく調整」することが可能です。

どちらかというと相場を見ながら、買付額を細かく変えていきたいタイプです。

このような事情から、仮に1%のポイントがつくとしても、当面はSBI証券から移らないかもしれません。
 


それにNISA口座の移管手続きも多少は手間がかかりそうです。

楽天の施策をみて、SBI証券でもクレジットカードでの買付や、SBIポイントの付与アップ等を対抗策として打ち出すことはあるのでしょうか。少し様子見をしようと思います。
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年利1%での運用が約束されていると思えばかなりお買い得です。
→毎年、ポイントが付くわけではないのでは?

2018.10.12 22:42 URL | yasu #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

毎年ポイントがつくような書きぶりになっていた部分を削除し、ポイント積立のサービスをつかうことで溜まったポイントをそのまま運用できるという内容に修正しました。

ご指摘どうもありがとうございました。

2018.10.13 06:23 URL | slbk #JalddpaA [ 編集 ]













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