元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

10月3日10:00からSBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 21号ですが、無事に投資できました。予定利回り7%というところを評価します。

さて、私slbkのSBIソーシャルレンディングへのファンド別投資額は以下の通りです。

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ご覧いただければわかる通り、最近は小さい金額を刻んで投資するようにしています。

貸付先が実は同じ事業者であったという可能性もありますが、投資時期もずらすことを意識しています。

実は、メガソーラー関連ファンドへも30万円ほど投資をしています。

売電単価が下がった今でも、私の太陽光発電施設への投資に対する安心感はわりと高めです。

一に日照条件を含めた立地条件に問題ないこと、二に土地や見積もりが適正価格であること、三に信頼性のあるパネルメーカーを選ぶこと、四に許可取得のスケジュールを十分に確保していること。

これさえ間違えなければ、着実に利益がでると思っています。

自然災害と出力制限のリスクはありますが、売電価格が20年間固定で、景気の影響を受けないことは強みです。

不動産関連ファンドへの投資とリスク分散をする意味合いもあり、投資をしています。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング


こういった面からは、バイオマス発電関連ファンドにも投資をしていきたいのですが、こちらは原料の絶え間ない供給が前提にあってはじめて事業が成立するため、設備そのものの価値は別にして、全体を担保として評価できるかと言われれば、ケースバイケースな面があろうかと思います。


いざという時の回収可能性を考えてしまうと、担保価値があり換価性の高いファンドに投資が偏ってしまうのは致し方ないのかもしれません。

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