元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

http://www.takimotokenji.com/

https://www.crowdlease.jp/company/Greeting

https://trace-kelvin-chiu.hatenablog.com/entry/2019/02/04/130154

https://jcservice.co.jp/message/

https://www.sl-gakkou.com/detail/13/169.html

会社の代表者というのは、

リスクヘッジを兼ねて

別会社をたてたり

複数の会社の代表になっていたりするものです。

ソーシャルレンディング戦犯者の

名前、経歴、顔をおぼえた上で、

お金を返してもらえるまでは、

地獄の果てまで追いましょう。
↓気に入った記事があればクリックお願いします

にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ


登録取消処分は予想どおりのこととして

この状況下、エーアイトラスト社にとって

投資家保護を行う動機はどこにあるのでしょう

最大限の処分が下されたなかで

トラストレンディングにとって投資家の出資金を取り返す

メリット

はどこにもありません


金融庁は投資家保護を要請していますが

ソーシャルレンディングにかかわる一連の処分後の状況をみていると

金融庁として投資家保護をする気はないように思います

投資家の味方はどこにもいません


世間一般の反応は

高利回りにつられたのだから自業自得だ

といったところでしょうか


投資した皆さまは

もちろん資産を増やすことを目的としていましたが

一方で自分の投資が

既存の金融の仕組みがカバーしきれていないニーズを満たす

つまりソーシャルレンディングという先駆的な仕組みを利用することで

少なからず社会に役立てることができるのではないか

インフラ工事、環境エネルギー分野など社会生活の向上に貢献する分野

これらを支援したいと思っていた方も多かったのではないでしょうか


投資家もただ無策で資金を投入していたわけではありません

高配当には相応のリスクがあることは誰しもがわかっています

ですからソーシャルレンディング業者と案件を分散していたわけです

ほとんどのかたが、必要最低限の予防線をはっていました

しかし、それをも突破された

なぜでしょうか


このような問題が発覚するまで気づかなかったことがありました

「この業界の半分は悪意で構成されていた」

みんなのクレジット、ラッキーバンク、グリーンインフラレンディング、ガイアファンディング、maneo、maneoマーケット、キャッシュフローファイナンス、クラウドリース、トラストレンディング

およそ10業者に1業者が遅延・デフォルトするくらいならばあり得る話です

しかし、およそ10業者あれば4~5業者が遅延・デフォルトとは

期待値マイナスも甚だしい

一生懸命に運営した上での遅延なら待つ気もおこるというものです

しかし、今回のように「そもそもの事業が存在しなかった」

どの業界においても悪意をもった業者は存在します

しかしながら、それをもってしても簡単に悪意を実行できないような仕組みが機能しています


ソーシャルレンディングはどうでしょう

匿名化をいいことに事業が存在しない

はじめからするつもりがない

語感の良い言葉だけをならべた募集要項ページ

それは只の「虚無」

「虚無」のものに投資させる

集めたお金は返せません

なぜなら、役員が持ち逃げしたからです

まかり通りますか?



それ以外にも、第二種金融商品取引業と貸金業を上手く組み合わせて

プラットフォーム展開という管理が行き届かない手数料ビジネスが成立してしまう

自分たちが貸倒れのリスクを負わない手数料ビジネスならば

後先考えず、できうるかぎり膨らました方が儲かりますものね

あとの貸倒れのことは知りません

損失は投資家に全て被せましょう


この仕組みが許されているのはなぜでしょうか

匿名化を推し進めたのはどこの誰だったのでしょう


今となっては知る由もありません

おしまい
↓気に入った記事があればクリックお願いします

にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ


JCサービスの発表に一喜一憂してはいけません。

私達が直視しなければならないのは「一銭たりとも返済されていない」という事実のみです。

JCサービスが

グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済について

を発表しましたが

これはNHKニュース

「ソーシャルレンディング」投資家が仲介会社を提訴へ

にあるとおり、平成31年3月8日のmaneoマーケットへの提訴を見越しての責任回避を目的とした辯解にすぎないと考えています。


NHKニュースの記事を引用すれば

>>NHKは融資先の企業「JCサービス」が、どのような事業に使う目的だったのかが具体的に書かれた内部資料を独自に入手し、事業の進捗(しんちょく)状況を検証しました。JCサービスが「北陸地方で行うバイオマス発電」などの名目で、去年3月までの4か月間におよそ6億円の資金を集めていた事業は、富山県射水市で計画されていたことがわかりました。計画していた発電所の用地は、富山県が所有する工業用地の一角にある4万平方メートル余りの広大な敷地で、富山県によりますと、JCサービスから「バイオマス発電の事業用地として購入したい」という問い合わせが、去年1月までに数回あったということです。しかし、富山県の担当者は「この用地では地元の雇用促進につながる工場などの誘致を計画していて、バイオマス発電などの利用は考えていない」として、JCサービスには売却の意志がないことを何度も伝えていたということです。この用地は今も富山県が所有し、さら地になっていてバイオマス発電事業が進められている様子は確認できませんでした。投資家への元本の返済や配当の支払いは現時点で滞っています。


つまり「6億円の資金を集めたけれども何の事業も進めていなかった」というお粗末な話です。

資金を募っておきながら、何の事業も進めずに返済のための追加借入を繰り返していたとするならば、これをポンジ・スキームと呼ばずしてなんと呼ぶでしょうか。

ポンジ・スキームであったにも関わらず、募集時はあたかも事業が順調に進んでいるかのように偽装し、今更になって開発案件の売却が進まないことを理由に全くの返済を行っていない。

昨年の一斉遅延から随分と時間が経つのに、売却を検討中のものも含め、たった6割程度の返済見込みしかないとの話。

元金が毀損することなく返済される可能性はかなり低いと言えましょう。

JCサービスとしては投資家保護よりも、民事での多額の賠償、そして刑事事件として立件される可能性をどう排除していくかを考えていることでしょう。

遅延の直前、返済が難しいことを知りながら、悪あがき的に大規模な資金募集をしたことを投資家は忘れていません。


JCサービスが、上記にあるような’謂れなき非難’を払拭したいのであれば

投資家への一刻も早い全額の返済をすること

これ以外にはありません。


身から出た錆です。

どういう着地点を探っているのでしょうか。

あまり遅いとプロレスごっこをしているmaneoマーケットさんが先に倒されてしまいそうです。

そもそも、もっと早くに行動に移し多少なりとも返済をすすめていれば、平成31年3月8日時点で提訴されることは防げたかもしれません。

御託を並べる前に、返済あるのみです。

'応援'しています。


ネット融資仲介最大手「maneo」を集団提訴へ

ソーシャルレンディング最大手を提訴へ「11億円損害」

さて、悪しき業者を道連れに地獄の果てまで参りましょう。
↓気に入った記事があればクリックお願いします

にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ