元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。


Funds
・クラウドポートの審査を通過した企業のみで構成
・少額単位で投資可能
・東証一部のアイフル案件は利回り1.8%
・LENDY案件は利回り6.0%。デュアルタップ案件は利回り5.0%
・それぞれ異なる業者が案件を組成しており、リスク分散ができている
Funds



② FANTAS funding
・不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング
・FANTAS fundingが劣後出資者となっている
・20%の価格下落までは投資家の元本が守られる
・年間120以上のファンド組成を目指している
・利回り8.0%~10.0%と高い
・案件の詳細が開示されており、内容を精査した上で投資できる
FANTAS funding



③ CREAL
・不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング
・一万円単位での投資が可能で、運用期間も6ヵ月等と短期が中心
・CREALが概ね出資額の1割を劣後出資
・ファンド物件の詳細が明示されている
CREAL



④ FOLIO (番外編: 単元未満株、テーマ投資)
・10社で構成されたテーマに10万円から投資が可能
・たとえば、インダストリアルロボット、キャッシュリッチ企業など
・入金手数料・出金手数料、運用手数料、口座管理手数料が不要
・業界最低水準の取引手数料0.5%のみで単元未満株への投資ができる
FOLIO



以上、案件の詳細がわかる不動産クラウドファンディング業者を上手につかいながら、投資先の分散に取り組みましょう。
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お客様各位


この度、当社トラストレンディングにて運用中のローンファンドにおいて、貸付先からの利息支払が停止された案件が御座いましたので、下記の通りご報告申し上げます。

1. 支払の停止が発生したローンファンド
 (1)高速道路工事ファンド
   ・債権担保付ローンファンド   105号~111号,113号~119号,122号~124号,127号,128号,131号~138号
   ・Trust Lendingセレクトファンド 120号,121号,125号,126号,129号,130号

 (2)除染事業ファンド
   ・債権担保付ローンファンド   139号~146号,155号~158号

 (3)公共事業コンサルティングファンド
   ・債権担保付ローンファンド   147号~154号

2. 支払の停止が発生した理由
 上記(1)~(3)はいずれも、それぞれの貸付先やその取引先に対して、当社が訴訟を起こすことによるものです。

 (1)に関する詳細はこちら
 (2)及び(3)に関する詳細はこちら

資金回収等の今後の見通しは、訴訟の進捗に応じて、該当ファンドへの出資者の皆様へ速やかにお知らせ致します。
当社が販売したファンドにて、このような問題が発生し、多大なるご迷惑をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。
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借入人をAとするファンド以外について、闇雲に訴訟を提起するのではなく、少なくとも利払いが続いている間は投資家への返済を進めるように伝えたのですが、ほぼ予想通りの結末です。

(2)と(3)について、期限の利益の喪失を通知しても、一括返済が無かったということでしょう。

さて、この訴訟、果たして回収見込みがあって行うのでしょうか。

民事訴訟には勝ちましたが回収できませんでしたという結末がみえている気がしませんか。

回収できなかった部分については投資家の皆さまで損失を負担してくださいねというお話なのでしょうか。

私の被害額は大したことはないのですが、やはり処分勧告の内容が酷すぎて・・・。

民事訴訟の原告となれる貴重なチャンスでを活かしていこうと思います。
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グリーンインフラレンディングの進捗報告がきました。

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各位

「株式会社グリーンインフラレンディングを営業者とするファンドにかかる資金の分配に向けて」


株式会社グリーンインフラレンディング(以下「GIL 社」といいます。)を営業者とするファンド
にかかる供託金を含む資金の約15.5億円の分配・償還を3月中に実現するべく、弊社は2月21日にGIL社
に下記(1)、(2)を伝達し、これに則った分配・償還を実施することを要請いたしました。


(1)対象ファンドの出資者の皆様への分配・償還について

【方針1】
GIL社に入金された資金のうち、GIL社を営業者とするいずれかのファンドの対象事業を原資として返済されたことが確認できたものについては、当該ファンド(以下「対象ファンド」といいます。)の出資者の皆様へ償還及び分配する。


以下の(i)及び(ii)に該当する場合においては、対象ファンドの出資者の皆様への分配・償還を行っても、出資者の皆様の間での公平性を害するものではないと判断しました。


(i)対象ファンドの対象事業の売却代金や第三者からの借入金を原資とする返済の場合、
売買契約書や金銭消費貸借契約書などにより売却や借入の事実など返済原資を確認できること。

(ii)対象ファンドの対象事業が、対象ファンドの資金、及び、GIL社を営業者とするファンドの資金以外の資金によって開発されたと評価できること(例えば、これ以外の資金が使用されていたとしても、対象ファンドにおける貸付への返済額から上記資金相当額を控除した残額については、対象ファンドの資金、及び、GIL社を営業者とするファンドの資金以外の資金によって開発された部分と評価できる。)


(2)平等分配について

【方針2】
GIL社に入金された資金のうち、原資の確認ができないもの、
また、GIL社を営業者とするいずれのファンドの対象事業にも該当しないものについては、 
全ファンドの元本に平等に充当し、各ファンドにおける出資者の皆様の元本額に応じた平等分配を行う。


GIL社に入金された資金のうち、上記(1)(i)及び(ii)に該当しないもの、並びに、GIL社を営業者とするいずれのファンドの対象事業にも該当しない事業の売却代金を原資とするものについて、当社は、各ファンドにおける貸付金の元本額に応じた平等充当を行ったうえで、各ファンドにおける出資者の皆様の元本額に応じた平等分配を行うのであれば、出資者の皆様の間での公平性を害するものではないと判断しました。


早期に分配・償還を実現したいという認識については、当社及びGIL社双方で共通しており、
当社は、GIL社と再協議を実施し、あらためて上記方針に則る分配・償還の3月中の実現を目指します。
今後の進捗状況や償還・分配の方法につきましては、3月15日までには改めて報告いたします。
大変ご心配をお掛けしており申し訳ございませんが、弊社は出資者の皆様への分配の早期実行に向けて
引き続き鋭意努力してまいります。

2019年2月28日

maneoマーケット株式会社

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ファンド募集総額のわずか10%程度の話で再協議とは悠長ですね。

そもそも50%の返済目途がついたという話はどうなったのでしょうか。
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