元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

あけましておめでとうございます。

年末~年明けにかけては、投資関連のことは考えずに過ごしておりました。

投資方針の反省・振り返りをするのはアリだとは思いますが、一方で、考えても仕方のないことは忘れるようにしておりました。

年末はどの企業も仕事おさめです。仕事納めに入ってしまえば、たとえ資金ショートしそうな企業であっても潰れようがありません。


さて、年初はクラウドバンクに投資をしております。

昨年度からの遅延をみて思うのが、ソーシャルレンディングにおける最大のリスクは、

案件リスクではなく業者リスクです。

行政処分における募集停止→リファイナンス中止→全件遅延という流れです。

最後に誰がジョーカーをひくのかという問題はあるにせよ、リファイナンスが可能な限りは正常返済が続くわけです。

行政処分の影響を受けて全件遅延をうけている今の投資家こそが、タイミング的に損をしているわけです。

こういった局面においてはクラウドバンクの「二度の行政処分を受けても完済しきった」という事実が、むしろ信頼に繋がっています。

1万円単位で投資できるのも尚良しです。

クラウドバンクについては引き続き投資シェアを増やしていきます。

それでも暫くは景気の停滞感が続きそうな気もするので、投資額に上限を決めて挑みたいと思います。


クラウドバンク

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グリーンインフラレンディングによりファンド資金の返済について」 by 株式会社JCサービス

区分管理違反、さらには使途流用の可能性ありということで、当たり前ではありますが、投資家に満額返済しなければならない義務を負っているわけで、投資家としても一刻も早い返済を願っているわけです。

そういった思いとは別にして、

JCサービス社とmaneoマーケット社の子供喧嘩にいちいち右往左往するのも下らないなと思うようになってきたため、茶化しておしまいにします。

原因をつくったJCサービス社は決して褒められたものではありませんが、ホームページで経過を報告するなどしており、一応の仁義はきっています。

そうなってくると、仕事の遅さが際立つmaneoマーケット社へ非難が集中してしまうわけです。

あえてmaneoマーケット社の肩を持つなら、当局の改善命令のもと、意見表明するのには制約があるのかもしれませんが。

しかしながら、JCサービス社から名指しで「コイツが原因だ」と言われているわけです。

「一部案件の売却が済んだのに一切の分配ができていないのはmaneoマーケット社のせいだ」と。

システムを使わせない、分配しないという判断だとすれば、その理由を説明すれば良いだけの話です。

なぜ、沈黙を続けるのでしょうか。

もしかして

(投資家からの意見をスルーするのと同じように)

お手紙読まずに食べちゃった?!
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