元銀行員のソーシャルレンディング投資実践録

元銀行員の立場からソーシャルレンディング投資を主力として投資信託、仮想通貨を含めたポートフォリオ構築を目指します。

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投資家の皆様へ (maneoマーケット社からのお知らせ)

現在、maneoマーケット社(以下、「当社」といいます。)が、ガイアファンディング社より報告を受けているプロジェクトの進捗状況についてご報告いたします。

「テキサス州 マンヴェル市のプロジェクト」
〇募集
ガイアファンディング
〇ファンドID
275-277,287,297,301,306,311,317,328,335,376,386,393,400,404,414,427,428
〇ファンド名
テキサススターローンファンド
23-25,27,28,31,35-37,40,41,43-50号(以下、「当ファンド」といいます。)
〇案件名
【事業者U社向け】
テキサス州米国不動産事業資金ローンへの投資(第1次募集~第19次募集)
【事業者C社向け】
米国事業性資金支援ローンへの投資(第1次募集~第19次募集)
〇URL
https://www.gaiafunding.jp/apl/fund/detail?fund_id=275
テキサススターローンファンド23号 閲覧回数7417回 - ソーシャルレンディング・不動産投資のガイアファンディング
募集期間は、募集金額が100%集まった時点で早期終了します。 (※1) 成立条件が「満額成立」となっているローンファンドについては、申込金額が募集総額に達しなかった場合、不成立となります。 不成立となった場合、ご投資いただいた資金は全額お客様の投資口座に返金されます。
www.gaiafunding.jp
〇残高
273,710,000円

下記内容は、2018年12月27日にガイアファンディング社より配信されたメールより抜粋しております。

(以下、ガイアファンディング社からのメール文の抜粋)
【案件概要】
案件所在地は、テキサス州のヒューストンと港のあるフリーポート市の間に位置するマンヴェル市内です。
当該案件は2017年8月から2018年5月に仕入れ資金(土地購入代、工事費等)として募集いたしました。

【現状および今後の計画】
本案件計画のインフラについて、開発許可の審査を執り行う当局がMUD(Municipal Utility
District/日本の水道局にあたる組織)に対する確認に難航し、審査が続行している状況です。
開発許可が下り次第、水道などのインフラ工事を実施、住宅建設業者に売却・イグジットの予定です。
※工事完了後の売却先として住宅建設事業者との契約が締結済みで、すでに頭金もエスクロー口座に入金されています。(エビデンスも確認済みです)
※開発許可の審査が長引いていることを受けて、来年春までに米国の投資家資金によるリファイナンスを目指して動いております。つきまして、返済は2019年春頃を見込んでいます。
(ガイアファンディング社からのメール文の抜粋、ここまで)

現在、上記ガイアファンディング社からの報告内容について、投資家の皆様からお問い合わせ頂いた内容も踏まえ、
当社からガイアファンディング社に対して以下内容で質問および要望を出しております。

・「MUDに対する確認に難航」の部分について、現在の状況についての報告
・MUDと当局の間で話がまとまらず、許可申請が否認された場合どのような手段を講じる予定であるかの説明
・「開発許可が下り次第、水道などのインフラ工事を実施、住宅建設業者に売却・イグジットの予定」とあり、「返済は2019年春頃を見込んでいます」と報告しているが、
インフラ工事については許可取得後に短期間で終わるような工事の認識で間違いないか。また、工事計画の書面提出および詳細の説明を要請
・「契約が締結済み」の部分について、当社においても契約内容については書面にて確認しているが、計画が延期していることにより、
住宅建設事業者との契約に影響は出ていないのかどうかの説明

尚、当社の独自調査により、対象不動産について現在工事等は行っていないことを確認いたしました。また、売却活動等について、インターネットを介した募集活動および対象不動産現地における募集看板の設置等は行われていないことを確認しておりますのでご報告いたします。
当ファンドに係るPromissory Note、Deed OfTrust、MUDに関連する資料等につきましてはガイアファンディング社より提出を受けており、引き続き提出書類の内容について、当社の調査結果を基に裏付け確認を進めております。
また、ガイアファンディング社に対する個別のファンド毎の具体的な償還および分配計画の回答を要求している件につきましては、引き続き要請をしてまいります。

当社からの質問に対するガイアファンディング社からの回答、またその他お伝えできる情報が得られた場合には、速やかに該当投資家の皆様にメールにてご報告いたします。

ガイアファンディング社からの報告内容の裏付け確認等に想定以上の時間を要しており、投資家の皆様へのご報告が遅れております事をお詫び申し上げます。
また、かかる確認作業の関係上、ガイアファンディング社からの状況報告に遅れることにつきましても、投資家の皆様にご心配をおかけしており、大変申し訳ございません。
投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて全力を尽くしますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2019年3月6日
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者(金商)第2011号)
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工事の許可が取れる見通しが不明であるにもかかわらず、2017年8月から2018年5月までファンド募集を続けていました。

さらに、現場は手つかずの状況で、許可が下りる見通しは不明。

上手くいったとして、返済は2019年春頃を予定だそうです。

もう返す気が無いということでしょう。

工事未着手にもかかわらず、2018年にも追加募集をして、一体全体資金をどんな悪いことにつかったのでしょうか。

仮に許可がおりても、ここまで工事計画が延びれば、採算がとれるわけがありません。

工事未着手であれば、工事費用はかかっていないはずなのに、利息の返済すらままならないとはおかしな話です。

集めた資金を私腹を肥やすために使ったのでしょうか。

言い訳も全て時間稼ぎですね。

1年後にはこの会社、無くなっているのではないでしょうか。
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Funds
・クラウドポートの審査を通過した企業のみで構成
・少額単位で投資可能
・東証一部のアイフル案件は利回り1.8%
・LENDY案件は利回り6.0%。デュアルタップ案件は利回り5.0%
・それぞれ異なる業者が案件を組成しており、リスク分散ができている
Funds



② FANTAS funding
・不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング
・FANTAS fundingが劣後出資者となっている
・20%の価格下落までは投資家の元本が守られる
・年間120以上のファンド組成を目指している
・利回り8.0%~10.0%と高い
・案件の詳細が開示されており、内容を精査した上で投資できる
FANTAS funding



③ CREAL
・不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング
・一万円単位での投資が可能で、運用期間も6ヵ月等と短期が中心
・CREALが概ね出資額の1割を劣後出資
・ファンド物件の詳細が明示されている
CREAL



④ FOLIO (番外編: 単元未満株、テーマ投資)
・10社で構成されたテーマに10万円から投資が可能
・たとえば、インダストリアルロボット、キャッシュリッチ企業など
・入金手数料・出金手数料、運用手数料、口座管理手数料が不要
・業界最低水準の取引手数料0.5%のみで単元未満株への投資ができる
FOLIO



以上、案件の詳細がわかる不動産クラウドファンディング業者を上手につかいながら、投資先の分散に取り組みましょう。
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お客様各位


この度、当社トラストレンディングにて運用中のローンファンドにおいて、貸付先からの利息支払が停止された案件が御座いましたので、下記の通りご報告申し上げます。

1. 支払の停止が発生したローンファンド
 (1)高速道路工事ファンド
   ・債権担保付ローンファンド   105号~111号,113号~119号,122号~124号,127号,128号,131号~138号
   ・Trust Lendingセレクトファンド 120号,121号,125号,126号,129号,130号

 (2)除染事業ファンド
   ・債権担保付ローンファンド   139号~146号,155号~158号

 (3)公共事業コンサルティングファンド
   ・債権担保付ローンファンド   147号~154号

2. 支払の停止が発生した理由
 上記(1)~(3)はいずれも、それぞれの貸付先やその取引先に対して、当社が訴訟を起こすことによるものです。

 (1)に関する詳細はこちら
 (2)及び(3)に関する詳細はこちら

資金回収等の今後の見通しは、訴訟の進捗に応じて、該当ファンドへの出資者の皆様へ速やかにお知らせ致します。
当社が販売したファンドにて、このような問題が発生し、多大なるご迷惑をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。
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借入人をAとするファンド以外について、闇雲に訴訟を提起するのではなく、少なくとも利払いが続いている間は投資家への返済を進めるように伝えたのですが、ほぼ予想通りの結末です。

(2)と(3)について、期限の利益の喪失を通知しても、一括返済が無かったということでしょう。

さて、この訴訟、果たして回収見込みがあって行うのでしょうか。

民事訴訟には勝ちましたが回収できませんでしたという結末がみえている気がしませんか。

回収できなかった部分については投資家の皆さまで損失を負担してくださいねというお話なのでしょうか。

私の被害額は大したことはないのですが、やはり処分勧告の内容が酷すぎて・・・。

民事訴訟の原告となれる貴重なチャンスでを活かしていこうと思います。
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